パタンナー経験者&未経験からホンモノを目指すパタンナー 求人情報のページです
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パタンナーは、デザイナーが描いたデザイン画をもとに服に仕立てる際に必要な型紙(パターン)を作る仕事を行います。
平面に描かれたデザイン画を実際に着用できる衣服として立体的に具体化させる、いわば衣料製品の設計者です。
デザイナーと話し合いながら、企画コンセプトやデザイナーの意思を汲み取って頭の中にあるイメージを「カタチ」にしていきます。
縫製工場で洋服が実際に作られることを想定しながら、目的に合った生地の選定やサンプル作りも行います。
仕上がりを見てイメージと違った場合は何度も作り直したりすることもあるので、修正しやすいファーストパターンの製作ができるかどうかがパタンナーの腕を問われるところです。
新人のパタンナーの場合、先輩パタンナーのアシスタントとしてスタートするのが一般的です。
専門学校や大学で基礎を学んでいても、実際の現場で必要な知識は十分に得られるとは言えません。
約2〜5年はアパレルメーカーやデザインアトリエなどで雑用やアシスタント業務をこなしながら、各ブランドや企業コンセプトに合ったパターンの制作を学び、習得していきます。
実務経験を積み自信がついたら、フリーランスとして独立する人もいます。
フリーになれば在宅での業務も可能なので、女性は結婚・出産後も仕事を続けることができます。
また、その腕前を評価されて一流のデザイナーの専属として引き抜かれたりなど、働き方は様々です。
デザインイメージだけがあっても、それを実際に作る人がいなければ衣服は完成しません。
パタンナーはそのセンスや力量が洋服の出来を左右すると言っても過言でない、ファッション産業の中でも特に重要な存在です。
また、「パタンナー」という呼び名は和製英語で、国際的には「パターンメーカー」と言われるのが一般的です。
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